ミス 0

問題を生成中…

数独の遊び方

  1. 空白のマスをクリックして選択し、数字(1〜9)を押して入力します。
  2. 各行、各列、および3×3のブロックに、1から9の数字が重複なく入る必要があります。
  3. メモモード(鉛筆アイコン)では、確定前の候補数字を小さく書き込めます。
  4. 行き詰まったら? 「ヒント」で1マス開くか、「消去」で間違いを修正しましょう。
  5. チェックを押すと、重複している数字が赤く表示されます。

よくある質問

いいえ。制限時間はないので、自分のペースでじっくり解けます。
はい。生成されるすべての問題には必ず1つだけの正解があり、アルゴリズムで確認されています。
確定していない候補の数字をマスの中に小さく書く機能です。可能性を整理するのに役立ちます。
制限はありません。必要なだけ使ってください。1回につき1マスの正しい数字が表示されます。
初級からエキスパートまで5段階あります。エキスパートは「ソードフィッシュ」などの高度な論理テクニックが必要です。

数独:歴史、戦略、豆知識

数独の起源

「数独」という名前は日本語ですが、原型は1979年にアメリカの建築家ハワード・ガーンズが考案した「ナンバープレース」です。1984年に日本のニコリ社が「数字は独身に限る」という名称で紹介し、後に「数独(SUDOKU)」と略されました。

世界的なブーム

2004年にウェイン・グールドが問題を自動生成するプログラムを開発し、ロンドンのタイムズ紙に掲載されたことで世界的なブームとなりました。2005年には世界で最も人気のある論理パズルとなりました。

9×9の数学

9×9の数独の盤面パターンは約6.67×10の21乗通りあります。唯一の解を保証するために必要な最小の数字(ヒント)数は17個であることが2012年に証明されました。当サイトのエキスパート問題はこの数学的限界に挑戦しています。

解法テクニック

初心者は行やブロックをスキャンして空きを探します。中級者は「予約」などのペアを探す手法を学びます。上級者は「X-ウィング」や「ソードフィッシュ」といった高度な論理チェーンを駆使します。

メモ書き:勝利への鍵

熟練者はメモ(ペンシルマーク)を多用します。これにより数独は暗記ゲームから視覚的な論理パズルへと変わります。当サイトのメモモードでは1マスに最大9つの候補を記録できます。

数独の豆知識

2006年から世界数独選手権が毎年開催されています。トッププレイヤーの解答速度は2分を切ることもあります。言語を問わないため、数字を記号に置き換えてもルールは全く同じように成立します。